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妊活にとって最も大切な「精」とは~発展途上国が子だくさんのワケ

わが国の不妊治療の先進技術は世界最先端です。

しかし、出産に至らなかった不妊治療の件数は、

世界1位なのです・・・

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一方で、発展途上国と呼ばれる国々は、先進技術はありませんが子だくさんです!

不妊で悩む先進国と、何が違うのでしょうか!?

私はお客様に、

「精」つまりエネルギー(性のエネルギー)が違うとお伝えしています。

「精」とは、聞き慣れない言葉かもしれませんが、「先天の精」と「後天の精」というものを私たちはもっています。

「精」とは、東洋医学の言葉で私たちの体を動かしている氣(パワー)の源みたいなものです。

先天の精は、産まれたときに親から受け継いだ力

後天の精は、産まれてから後に日々食べるもので得ていく力

なんとなくイメージがわきますか?

私たちは赤ちゃんとして誕生してから、日々食べ物(最初はおっぱいですが)で得る栄養でも育ちますが、

赤ちゃんから幼児、そして少年少女にと10数年でぐんぐん成長して大人の体型になっていきます。

このように急成長できるのは、成長ホルモンも働いているわけですが、そのホルモンも含めて親から受け継いだパワー(先天の精)があるからと考えられています。

そして、20歳前後から20代半ばがその先天の精の力のピークを迎えます。

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この先天の精パワーのバックアップがあるので、20代女性は妊娠力もピークの時期なのです。

こんなこと言うとなんですが、少々不摂生していても妊娠できます。

しかし20代後半になるにつれて、この先天の精は陰りをみせてきます。精は無尽蔵にあるわけでないのです。

ここで大切になるのが、後天の精なのです!

後天の精は、日々食べるもので得られていく栄養で作られるパワーです。

先天の精が落ち目になる年齢になっても、後天の精のパワーをつくりだす食養生を普段から気をつけていれば、それを補うことは出来ます。

30代になるとあきらかに先天の精は落ちていくので、それを補うには後天の精のパワーでカバーしないといけない。

しかしカバーしないばかりか、逆に消耗してしまうようなことをしている人が多いのです・・・

実は不妊治療もこの精をけっこう消耗していきます

精のパワーがまだある始めは効果も出るけど、続けているうちに段々卵胞の育ちが悪くなったり、体もしんどくなっている人もいます。

精を消耗してしまっているわけです。

治療の効果をあげるためにも、先天の精の消耗を避けて、後天の精をしっかり補わないといけないのです。

先天の精だ、後天の精だと、これは検査でわかるものではないのです。

検査でわからない領域にも妊娠しにくい理由はあります!

しかし漢方では「精」の状態を問診等で判断します。妊活ではとても大事なポイントなのです。

当店の妊活相談では、子だくさんの発展途上国に学び、「精」(性のエネルギー)を高める漢方薬や生活習慣のご提案しております。

今日はこんなところで

 

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